スポンサードリンク

生活

台風のたまご18号2019進路予想と米軍・気象庁・ヨーロッパ最新情報!関東への影響は?

更新日:

台風18号のたまごと見られる熱帯低気圧が確認されているようです。

台風のたまごの位置や台風になる可能性はあるのでしょうか?

米軍・気象庁・ヨーロッパの最新情報から千葉・関東への影響についても調査しました。


スポンサードリンク


台風18号発生の可能性は?

今回の台風18号のたまごとされる熱帯低気圧は、現在どの位置にあるのか台風になる可能性について、最新の進路情報を米軍・気象庁・ヨーロッパ中期センターの予想を調査し、まとめました。

気象庁の最新情報

台風18号”ミートク”発生

center
令和元年9月28日09:00

令和元年9月27日10:05の発表です。

熱帯低気圧

存在地域:フィリピンの東

進行方向:西30km/h(17kt)

中心気圧:1008hPa

中心付近の最大風速:15m/s(30kt)

最大瞬間風速:23m/s(45kt)

新しい情報がありましたら、追記致します。

米軍の台風最新情報

米軍では台風のたまご発生の情報が発表されていました。

引用元:Official U.S. Navy Website

オレンジの丸で囲まれているところが台風のたまごです。

24時間以内に台風となる可能性は70%くらいのミディアムを示しています。

赤い丸になると可能性がより高くなりますので、注意して見ていきます。

ヨーロッパの最新情報

ヨーロッパの中期予測センターでは、1日ごとの雲の様子をみることができます。

9月26日

9月27日

9月28日

9月29日

9月30日

スポンサードリンク


10月1日

10月2日

10月3日

引用元:ヨーロッパ中期予報センター

10月1日には九州や西日本に影響が出そな雲の動きになっています。

かなり濃い色の塊になっていますので、注意が必要ですね。

その後、関東へ動いてきそうな予想です。

千葉ではまだ復旧が終わっていない地域もありますので、非常に心配ですね。

ウェザーニュースの予報

ウェザーニュースは、日本国内では非常に早く台風情報を知らせてくれます。

分かりやすく熱帯低気圧を示してくれています。

日本のはるか南の海上にある雲の塊が熱帯低気圧となりました。

熱帯低気圧が発生したのはグアム島に近い海域です。

今後は西に進みながら少しずつ発達し、台風になるおそれがあります。

引用元:ウェザーニュース

世界の進路予測では、台風が発生すれば日本に近づく予想が多いようです。

あくまでも予想ですが、今後も注意して熱帯低気圧の動きを見ていきたいと思います。

スポンサードリンク


まとめ

現在、日本から遠く離れた南の海上にある熱帯低気圧があり、まだ台風に変わるかは確かではありません。

しかし世界の予想では台風の進路は日本の方向になっているので、注意が必要ですね。

九州・関東付近を通過するような予測にもなっています。

今後新しい情報が出ましたら、追記致します。

-生活

Copyright© 青空高く! , 2020 All Rights Reserved.