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生活

佐々木朗希のウィキ風プロフィール!ドラフト先や海外の反応は?

更新日:

高校野球2019で大注目されていた佐々木朗希くん。

決勝戦では、連投による故障を避けるため、監督が登板させなかったことで賛否両論の声が上がっています。

ダルビッシュ選手と張本勲さんの激論はこちらから

甲子園での佐々木くんの投げる姿は見たかったですが、プロに入ってから長く活躍していただきたいです。

佐々木君は間違いなく、プロでも活躍できる選手の1人だと思います。

佐々木君のプロフィールやドラフト先や海外の反応について調べてみました。

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佐々木朗希のプロフィール

佐々木朗希のプロフィール

生年月日: 生年月日:2001年11月3日(18歳)

出身地::岩手県高田市  

身長:189㎝

出身校:大船渡市立第一中学校、岩手県立大船渡高校

ポジション:投手

小学校3年生から野球をはじめ、東日本大震災で被災し猪川小に転校した。

大船渡市立第一中学校硬式野球部に所属し、東北大会で準優勝。

岩手県立大船渡高校では、2年生の時にエースとして活躍。県大会ベスト4。

3年生の時にはU18合宿で163キロを計測し、令和初の怪物と言われた、夏の高校野球県大会準優勝。

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佐々木朗希のドラフト先は?

「史上初の12球団が1位指名競合も」とも言われている。

中日:「もちろん評価はトップ。興味はある。ただ競争が激しいので、競合覚悟で勝負にいくかは他球団の動向を見ながら考えていきたい」(加藤球団代表)

巨人:「今までのスカウト人生の中でもこんな投手は初めて見た」(長谷川スカウト部長)

日本ハム:「高校生の規格を超えてしまっている。とにかくエンジンの大きさがすごい」(大渕スカウト部長)

阪神: 腕の使い方が素晴らしい。長身なのに上からたたいて投げられるから、高めの抜け球が少ない。(葛西スカウト)

DeNA: これだけ注目されると力任せに投げたくなるけど、変化球をテーマに投げていた。強い意図を感じた。(欠端スカウト)

オリックス:今日は課題を持って投げていて、まだ余力を残している。器用さもある。非常に楽しみな投手です。(長村球団本部長)

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佐々木朗希のメジャーに行く可能性も?

メジャーリーグからも視察されています。

ドジャースは4人体制で見ていたし、他にフィリーズ、レイズ、オリオールズ、パイレーツ、アスレチックスのスカウトも佐々木に熱視線を送っていたとされています。

「菊池雄星も大谷翔平も、高校から直接メジャーを目指し、面談も行った。結果的に日本のプロ野球を経た上でメジャー挑戦しましたが、佐々木が日本球界を飛び越えてメジャー挑戦するなら、17年秋に大船渡の監督に就任した国保監督がキーマンになるでしょう。国保監督は佐々木を無理に使うことなく大事に育て、技術的な部分はほとんど触っていない。可能性を大切にする監督です。自身もかつて米独立リーグでプレー経験があり、日本のプロ野球より米国の野球が身近にあった。メジャーに対する理解もある。日本と比べて米国は過酷な環境ですが、メジャーが攻勢をかければ佐々木の米球界挑戦の突破口になる可能性もあります」

引用元:日刊ゲンダイ

ヤンキースからもアレックス・サンダーランド・スカウトが視察。

もしかすると、メジャーにそのまま入る可能性もあるのかもしれません。

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まとめ

令和初の怪物と言われている佐々木朗希選手のプロフィールやドラフト先を調査ました。

NPB12球団含む、18球団が視察したとのことで、注目度がうかがえますね。

佐々木選手のこれからが楽しみです!

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